価格がお得

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価格がお得

格安航空チケットを購入する手段の1つとして、JALやANAの株主優待券があります。
では、この優待券はどれぐらいお得なのでしょうか?

優待券はどれぐらいお得?

JALやANAの優待内容は国内線50%割引となっています。
優待券自体の有効期限は存在しますが、搭乗日や路線に縛りがありません。
そのため、航空券が高くなる旅行シーズンや、早割が利用できない急な搭乗、そして距離が長ければ長いほど優待券はお得になるというわけです。
ただし、他の割引と併用して優待券を使う事ができないため、閑散期に短距離で2ヶ月前に航空券を予約するのであれば、早割の方がお得になります。つまり利用する状況によって、優待券のお得度は大きく差が生じるため、せっかく利用するわけですから、割引金額が高くなる条件で利用するようにしましょう。例えば航空券が2万円なら50%割引で、1万円お得ですが、航空券が1万円なら50%割引で、5千円のお得となるわけです。
どちらがよりお得かは説明するまでもありませんよね。


優待券をお得に入手する方法

そして優待券をお得なタイミングで利用する事も重要ですが、それ以上に重要な事は優待券を入手する方法がお得かどうかにかかっています。
自分で株主になり、株を購入して優待券をもらう場合、そこにはリスクが伴います。
なぜなら株式投資とは資産を増やす目的で行うものですが、個人投資家の多くは株式投資で損をしているからです。
JALの株を30万円で購入し、優待券をもらう事ができたとしましょう。
しかし、その後日経平均の暴落に巻き込まれてJALの株価も大幅に下がり、株は25万円に値下がりしてしまいました。
そうすると、優待券を入手するのに5万円の損失を出してしまったわけです。
もちろんその後株価が戻る可能性もあり、長期保有すれば、毎年優待券を入手する事も可能です、
ですが、購入するタイミングが悪いと、何年も保有し続けても株価は下落する一方の塩漬け株となってしまいます。
逆に、購入するタイミングがいいと、購入した価格よりも何万円も株価が上がる可能性もあります。
そうすれば、優待券でお得になる以上に、株式投資で資産を増やす事も可能です。

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